水沢柚乃
水沢柚乃

 8月16日発売のEX大衆9月号に撮り下ろしグラビアが掲載されている水沢柚乃。本サイトでは5回にわたってインタビューを掲載する。

【写真】水沢柚乃「ゲーマーのくせに露出がすごい」と言われます 独占インタビュー4/5【画像8枚】

水沢柚乃独占インタビュー4

――ゲームの上達は人より早かったですか?

 たぶん早かったですね。性格的に負けず嫌いというのもあって。

――内気なんだけども、負けず嫌いでもあるという。

 最初はコナミの音楽ゲームだったんですけど、とにかくやりこみました。

――そういう一度ハマってやりこむと、とことん追求するのは、アイドルの仕事のほうでもそうなんでしょうか。

 そうなんですかね? 一回やったら、すっごいやりこみたくなっちゃうタイプなんで(笑)。もうすべての時間をそこに集中させちゃうんです。

――今日は早く帰りたい気分、みたいな。

 ぶっちゃけ、それは考えちゃうかも(笑)。

――ハハハ。それじゃあ、その逆のケースは……。

 ゲームしながらグラビアのこと? ありますあります。それも全然ありますね(笑)。ただ、最近は夢の中でもゲームしてるんですよ。ゲームが頭から離れなくて。たまにふとしたときに、「ああ、昨日のゲーム、ああすればよかったな」みたいな感じで撮影中ポーズをとってるときとかもありますね。

――文字どおり、修行の日々ですね。

 そうなんですけど、そういうプロの方たちと時間を合わせてやっているんで、「おまえはなにを目指してるんだ?」と周りから言われたりも(笑)。たぶん、プロゲーマーの人たちよりも時間では長くやってるはずなんで……。早く上手くなりたいです。

――肩書きとしては“ゲーマーアイドル”っていうのがしっくりくる感じですかね。“露出狂ゲーマーアイドル”といった呼び名もあるようですが(笑)。

 一時ゲーマーの印象がつきすぎちゃって、ゲーマーの方から「なんで、コイツ、水着着てんだぁ?」みたいなのがあって……。

――元々、ゲーマーですからね。

 そうなんですけど、こちらとしては「グラビアだから脱いでるんだよ」みたいな。「ゲーマーのくせに、露出がすげえ」みたいな感じで言われて、そっから“露出狂”って言われるようになったんですけど……(笑)。でも、いまはいい具合に、ゲーマーとグラビアのバランスがとれている感じで。一時期、バランス的にゲーマーの知名度が上がりすぎちゃったときがあったので(笑)。

――仕事という意味では、両方同じようにやっていきたいんですか?

 そうですね。ゲームのほうは配信とか実況とかの仕事もかなり増えてきていて、コスプレのお仕事もいただいているので……。

――非常にいいバランスで。

 そうですね。ゲームのお仕事はずっとしていきたいですね。もちろん、グラビアもですけど(笑)。

――なんとなく、ゲームのほうに重点がかかってる感もありますが(笑)。

 私としてはバランスよく(笑)。コスプレのお仕事も楽しいですし、ゲームはプレイする側でやりたいので……。ゲームは年に2回、大きな大会をやってて、毎回ゲストで呼んでもらっているんですけど、それが本当にモチベーションで。待ちきれないみたいな(笑)。あと、最近、歌うお仕事のお話もありまして……。

――歌は苦手とおっしゃっていましたが(苦笑)。

 そうなんですけど、もう一回やろうと(笑)。ボイトレとかダンスレッスンも始めているので、そっちのほうも上手くいけばいいなあという感じで。

PROFILE

水沢柚乃(みずさわゆの)

1998年2月20日生まれ、静岡県出身。

T157・B82W58H83

趣味/ゲーム(全般)、ゲームセンター通い、ラーメン食べ歩き、コスプレをしてツイッターに載せること

特技/ゲーム全般(サウンドボルテックス、ドラムマニア、ユビート、ドラクエ、チュウニズム、maimai、Cytus)

(取材・文=織田祐二)

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