水沢柚乃
水沢柚乃

 8月16日発売のEX大衆9月号に撮り下ろしグラビアが掲載されている水沢柚乃。本サイトでは5回にわたってインタビューを掲載する。

【写真】水沢柚乃「プライベートの作品撮りで新橋で露出してます」 独占インタビュー5/5【画像8枚】

水沢柚乃独占インタビュー5

――“露出狂”のほうの動向も気になるところですが(笑)。“露出狂”って言葉自体は抵抗ないんでしょうか。

 否定できないなあっていうのがあって。

――確かになあって(笑)。

 そうなんです。確かになあって(笑)。結構、プライベートの作品撮りでも、新橋の路地裏とかで下着をバアーッて(見せて)撮影やったりとか(笑)。基本、露出高めの服を着てることが多いので。私、露出狂かもしれないって思うことが結構あるんですよね。

――“露出狂”って肩書きは自分発信?

 いや、周りから言われてですね。

――ちなみにその作品撮りっていうのは、自分でやってるんですか?

 そうですね。仲のいいカメラマンさんにお願いして撮ってもらって。それもツイッターに上げて、2000リツイートぐらいもらったり。特にリリースとかは考えてなくて、SNS用に撮ってる感じです。

――そうやって新橋の路地裏あたりで撮られてると、充実感というか、カタルシスを感じたりも?

 そうですそうです。ちょっとやっぱ露出狂なんだろうなって思っちゃうときがありますね(笑)。かわいいなって思う水着も、面積が小さいものだったりすることが多いので。

――ファンとしてはうれしい側面ですが。

 逆に事務所に怒られちゃうみたいな(笑)。出しすぎ! って。「それはちょっと」みたいなことを言われることがあるので。

――露出は昔から好きだったりするんですか?

 いやいや、さすがに昔からは……。

――ノースリーブやミニスカが好きだったとか、そういうレベルでも?

 そういうのはまったくなかったですねえ。

――やっぱりこの世界に入って、だいぶ変わったんだんですね。

 すごい変わりましたね。昔は本当に脚を出すのもイヤだったし、スカートをはくのがイヤで、私服で通える学校を選んだぐらいだったんですけど、気づいたら、ガラッと変わってました(笑)。

――いまは抵抗ないどころか、むしろ大好きと。

 いまでは新橋の路地裏で(笑)。

――ほかのグラドルとはまったく違うタイプの存在ですよね。

 単に、重度の引きこもりのオタクなだけの気もするんですけどね。最近はなるべく外に出ようとも思ってて、予定をいろいろ入れようと思ってるんですけど、なかなか……。

――1日10時間とかゲームをやっていたら外に行くヒマがないのは納得です。

 たぶん、一日100歩も歩かない(笑)。

――部屋の中の移動だけならそんなもんですね。健康の意味でもファンに楽しんでもらう意味でも、露出狂の特質を生かして、新橋の路地裏あたりをあちこち歩いて撮影していただくのがベストかも。

 そういうことにしておきます……(笑)。

PROFILE

水沢柚乃(みずさわゆの)

1998年2月20日生まれ、静岡県出身。

T157・B82W58H83

趣味/ゲーム(全般)、ゲームセンター通い、ラーメン食べ歩き、コスプレをしてツイッターに載せること

特技/ゲーム全般(サウンドボルテックス、ドラムマニア、ユビート、ドラクエ、チュウニズム、maimai、Cytus)

(取材・文=織田祐二)

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