新川優愛
新川優愛

シリーズ「アイドルと結婚できる職業」第12回 ガチな一般男性

 モーニング娘。の初期メンバーは今やほとんどが既婚者。AKB48のかつての神7もすでに3名が結婚し、乃木坂46にもウエディングベルを鳴らす元メンバーが登場し始めている。

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 彼女たちがパートナーとして選んだ男を並べてみると、“握手会で知り合ったファン”というのは見当たらず、その職業、社会的立場にはある程度の偏りがあることが分かる。

 世の中には、アイドルと結婚できるチャンスが大きい職業というのがあるようだ。そこで、この連載ではアイドルとの結婚をガチで考えている方のために“どんな職業に就けばアイドルと結婚できるか”について、検証していきたい。

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 「ミスマガジン2010」グランプリ受賞者で、現在はファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルも務める女優・新川優愛の結婚が発表され、Twitterなどで大きな話題を集めた。なぜなら、相手がロケバス運転手の男性であり、しかも、一目惚れした彼女が、わざと車内に忘れ物をするなど積極的にアプローチしたというのだ。運転がうまいことはモテ要素の一つでもある。ロケバスの運転手であれば、アイドルやモデルを乗せた車両を運転することはある。しかし、SNSのネタとして歓迎されたのは、それが、“アイドルと結婚できる職業”というイメージが薄いからなのだろう。

 新川の結婚相手のような男性は、メディアでは“一般男性”と呼ばれる。そこで、今回はそれをテーマとしたい。

 近年、アイドルの結婚相手が“一般男性”と発表されることは少なくない。いつの間にか、メディアに顔を出すことがない人物は総じてそう呼ばれるようになった。だが、実際はアイドルに近い位置にいるギョーカイ関係者だったり、美容師やスタイリストだったりするケースが多い。もしくは“ハイスペック男子”などと呼ばれる成功したベンチャー経営者や、社会的地位の高い医師だったりするパターンもある。そのため、ネット上では“どこが一般なのか?”というツッコミを受けるのが常だ。

 一般と非一般の境目は極めて曖昧なものである。ハイスペックかそうでないかの線引きは難しい。ここでは、そのあたりの区分けはなんとなくにして、上記の例に当てはまらないであろう、“ガチな一般男性”がアイドルが結婚した例について取り上げることにする。なお、“一般男性”という職業がない点は大目に見ていただきたい。

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