■アイドルとの接点は職場に限らない。
鈴木奈々は同級生と、斉藤由貴は同じ宗教の男性と結婚

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 どんな職業であろうと、男性が女性アイドルと結婚するには、何らかの接点が必要になる。新川優愛の結婚相手は、路線バスではなくロケバスの運転手だったので、彼女と顔を合わせることができたのである。

 モデル・タレントの鈴木奈々は、14年に結婚しているが、相手は現在は工場に勤務する中学時代の同級生だと報道された。ゼロからアイドルと知り合いになるのではなく、同級生が芸能界に入るというパターンなら、比較的チャンスが平等にあるといっていい。すべて他力本願だが……。

 前述の国生さゆり、斉藤瞳もしかりだし、地元つながりである後藤真希の結婚もこれと同系統ではないか。もちろん、入学した学校にたまたまアイドルがいた──とう展開もあるだろう。井上晴美は学校が出会いの場。80年代アイドルの早見優も上智大学で知り合った男性と96年に結ばれている。

 職場、学校以外の接点として宗教というのがある。70年代のトップアイドル・桜田淳子は、結婚の形式がなかなかのレアケースだった。いわゆる「統一教会(現・世界平和統一家庭連合)」の信者である彼女は、92年に、同宗教の創立者がマッチングしたカップルが同時に結婚する「合同結婚式」に参加。交際歴のない芸能界とは無縁の、福井県在住男性と結婚したのである。

 80年代後期の女優系アイドルで、現在も第一線で活躍する斉藤由貴は、94年に宗教を通じた結婚をしている。パートナーに選んだのは、同じモルモン教の信者である会社員の男性だった。

 さて、このようにいくつものパターンがあるが、どんな職業でも、どんな立場でも、あるいはどこに住んでいても、アイドルと接点さえあれば、結婚できるチャンスがまるっきりない訳ではないことがわかる。あとは可能性が高いか低いかの問題だ。たとえば、六本木のコンビニと、どこか離島の食料品店とでは、前者で働いたほうが断然、接点が生まれやすいだろう。ただ、その離島にもアイドルがなんらかのロケに来る可能性も……なくはない。ゼロではない。小数点以下のパーセンテージだとしても、ゼロでない限り、“アイドルとの結婚”という夢を諦めなくてもいいのではないだろうか?

◎2019年8月16日現在。芸名、所属などは当時。文中敬称略。

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