■当時まだ19歳。宇多田ヒカルの電撃結婚も監督と女優の関係から恋愛に発展のパターンだった

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 90年代には、大ヒットした『Shall we ダンス?』(96年)の監督・周防正行が、映画公開直後にヒロイン女優の草刈民代と結ばれたが、他には目立った例がない。脚本家の三谷幸喜は、95年に小林聡美と結婚しているが、これは『ラヂオの時間』(97年)で映画監督デビューする前だ〈*〉。

 2000年代になると、監督作品『EUREKA』(00年)がカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞などを受賞した青山真治が、02年にとよた真帆と結婚した。とよたは青山の監督作『月の砂漠』(01年)に出演している。

 一方、同じ02年、まだ19歳だった宇多田ヒカルの結婚報道は世間を驚かせた。相手の紀里谷和明は、宇多田のアーティスト写真やMVの監督を手掛けていた人物〈*〉。いわば、彼女とは広義で、“監督と女優の関係”だったのである。なお、その後、紀里谷は、“主題歌を担当”という宇多田の助力もあり、『CASSHERN』(04年)で映画監督デビューを果たした。

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