雛形あきこをその気にさせた仮面ライダーギャレン

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 その後、「仮面ライダーシリーズ」は、『仮面ライダースーパー1』(80年)以後、再び休止に。『仮面ライダーBLACK』(87年)、『仮面ライダーBLACK RX』(88年)で一時復活するが、完全に復活するまでにはさらに10年を要した。

 2000年、「平成ライダーシリーズ」第1作『仮面ライダークウガ』が始まると、ライダー俳優は、ますます“アイドルと結婚できる職業”になっていく。

 同作に主演したのが、当時はまだ知る人ぞ知る存在だったオダギリジョーだ。ライダーを演じて知名度を上げたオダギリは、テレビドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(フジテレビ系)で共演した若手女優の香椎由宇と07年に結婚。

『仮面ライダー剣』(04年)で、サブキャラの仮面ライダーギャレン(橘朔也)を演じた天野浩成のパートナーは、グラビアアイドルとして人気を得て、タレントとして幅広く活躍した雛形あきこである(13年)。

 平成ライダーシリーズは、名前が売れていない若手俳優を主演に抜擢するのが定番だが、例外的なのが『仮面ライダー響鬼』(05年)だ。これはすでに著名な俳優で、33歳の細川茂樹が、仮面ライダー響鬼(ヒビキ)役に起用されたのだ。“家電俳優”としても知られた細川は、それからしばらくして39歳のときに、2歳年上で、元シェイプUPガールズの三瀬真美子と結婚している(11年)。

 06年に放送スタートの『仮面ライダーカブト』で、仮面ライダーカブト(天道総司)を演じた水嶋ヒロは、このキャリアをステップに人気俳優となっていく。そして、09年に同じ事務所に属していた売れっ子シンガーソングライターの絢香と結婚。

 ミュージカル『ミュージカル・テニスの王子様』出身の俳優・井上正大は、『仮面ライダーディケイド』(09年)に主演。井上が16年に結婚した相手は、ミュージカル経験が豊富で、『ZIP!』(日本テレビ系)にもレギュラー出演していたジェイミー夏樹である。

 なお、平成ライダーを演じ、現在独身のメジャー俳優のなかには、佐藤健(『仮面ライダー電王』)、菅田将暉(『仮面ライダーW』)、竹内涼真(『仮面ライダードライブ』)、福士蒼汰(『仮面ライダーフォーゼ』)らがいる。今後、このなかの何人かが、ライダー俳優の“アイドルとの結婚率”をアップさせる可能性はありそうだ。

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