現役組からは、ハイレグクイーンで一大ブレイクを果たした川崎あやと、オトナなセクシー路線バクシン中の永尾まりやの2人。現役と言いつつ、川崎は来年の3月での引退が決まっているが、残り半年、活動の総仕上げともいうべき、充実のカウントダウンに期待。

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 グラビアを通しての自分探しがウリと思える永尾は、さらなる高みの試みに注目。最新写真集『JOSHUA』でのテーマの“縛り”に続き、メディアやファンの間では早くも次作のテーマに関心が寄せられているが、思えば、アルバムで同じジョシュア(ヨシュア)のタイトルを冠した偉大なるロック・バンドのU2は、その次の作品で“魂の叫び”を打ち出したが、彼女には魂ならぬ“肉体の叫び”ともいうべき究極のグラビアを切望しておきたい。

 個人的に思い入れが深いのは、宮内知美。90年代の伝説のアイドル番組『天使のU・B・U・G』(フジテレビ系)、『出動!ミニスカポリス』(テレビ東京系)での活躍、『宝島』(宝島社)や『週刊ヤングサンデー』(小学館)あたりの表紙巻頭の一連のグラビアのクオリティは、同世代の木内あきら坂木優子に負けじと圧倒的なものがあった。

 新人時代は川村ひかるらとユニットを組んでいた川島令美もいろいろ思い出深いものが。前述したように2000年のファイブスターガール(一緒に選出されたのは水野裕子ら)であり、その類まれな美貌とスレンダーボディを踏まえると、当時の釈由美子や眞鍋かをり並みにブレイクしてもよかったようにも思われるが……。

 元祖・不思議アイドル系の福井裕佳梨は、グラビアより声優や音楽活動で人気を博すことに。インタビューではありきたりの受け答えがまだ主流の90年代後半、身振り手振りを交えてのマシンガントークは、その後のマルチ路線の成功を十分に予期させるものだった。

 奔放な言動がウリ(?)だった鷲巣あやのはインタビューで「スポーツをやってて、純朴でまじめな人が好き」などと語ってくれたが、その後ロッテの捕手&内野手の青松慶侑と結婚してビックリ。

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