吉永小百合から女子アナまで「アイドルと結婚したテレビ局員」はフジテレビが一人勝ち!?「アイドルと結婚できる職業」第15回の画像

シリーズ「アイドルと結婚できる職業」

第15回 テレビ局員

 モーニング娘。の初期メンバーは今やほとんどが既婚者。AKB48のかつての神7もすでに3名が結婚し、乃木坂46にもウエディングベルを鳴らす元メンバーが登場し始めている。

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 彼女たちがパートナーとして選んだ男を並べてみると、“握手会で知り合ったファン”というのは見当たらず、その職業、社会的立場にはある程度の偏りがあることが分かる。

 世の中には、アイドルと結婚できるチャンスが大きい職業というのがあるようだ。そこで、この連載ではアイドルとの結婚をガチで考えている方のために“どんな職業に就けばアイドルと結婚できるか”について、検証していきたい。

   *   *

 テレビ朝日『報道ステーション』のチーフプロデューサーだった人物が、「社員としてふさわしくない行為があった」との理由で、その座を解任されたという報道があった。その“行為”とは、女性アナウンサーなどに対するセクハラだったと伝えられている。さて、この件とはまったく関係ないが、今回は「テレビ局員」をテーマとしたい。

 乃木坂46出身者で、公になっている最初の既婚者は畠中清羅である。18年1月に、“山口県在住の一般男性”と結婚が明らかになった。顔写真が公開されている相手のイケメン男性は、山口のテレビ局員だとの報道もあった。

 男性テレビ局員が女性アイドル、女優、歌手、タレントなどと結婚した例として、歴史上、インパクトがもっとも大きかったのは吉永小百合の例だろう。発表されたのは彼女が28歳だった73年のこと。

 相手は当時フジテレビのディレクターで、彼女より15歳年上、離婚歴ありの岡田太郎氏だった。70年代、43歳という年齢は今より遥かに“おっさんイメージ”があり、この結婚は「中年オヤジに俺たちの小百合ちゃんがダマされた」とサユリストを大いに悲しませたのだった。

 現在、大御所女優のイメージがある人物がテレビ局員と結婚したケースは他にもある。吉永小百合の翌年、三田佳子はNHKの、加賀まりこはフジテレビの、それぞれプロデューサーと結婚している〈*〉。なお、加賀の結婚生活は短かったが、彼女はその後、TBSのディレクターだった男性と事実婚の関係になっているという。

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