■フジ以外の局員と結婚した人々は!?

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 では、他の局はどうなのか? フジテレビではないとダメなのか?

 80年代にアイドルとして歌手活動もしていた女優の小川範子は、22歳年上のTBSのドラマ演出家と05年に結婚。この相手は、彼女が13歳の頃に出演したドラマ『スタンドバイミー 気まぐれ白書』を手掛けた人物だ。

 『3年B組金八先生』(TBS系)で坂本金八の娘役を演じ、『新・星の金貨』(日本テレビ系)に主演した星野真里のパートナーは、TBSのアナウンサーである高野貴裕(11年)。2人は大学の同級生で、出会いは職場ではなくキャンパスだった。

 タレントのSHELLYは14年に日本テレビのディレクターとゴールイン。日テレでいえば、現在はフリーで活躍する羽鳥慎一アナの例もある。社員時代にCAだった女性と最初の結婚をしているが、この相手はバブル期にアイドル的な歌手活動をしていた栗原冬子という人物だ〈*〉。

 そのデビュー曲『LOST LOVE』は、当時、アメリカの超人気アーティストであるデビー・ギブソンが作曲したものだったが、大きな話題にはならずで、早期引退。だからこそ、航空会社へ就職となったのだろう。現在は「ライフスタイルデザイナー」を名乗り活動している。

 87年にアイドル歌手としてデビュー。92年スタートの連続テレビ小説『ひらり』で全国的人気を得た石田ひかりは、NHKのドラマプロデューサーと01年に結婚。この相手はのちに『あまちゃん』も手がける人物だが、『ひらり』のプロデューサーではなかった。

 ざっとこんな感じである。こうして並べてみると断然ドラマ関係者が多い。“アイドルとの結婚”を目的にテレビ局に就職するなら、ドラマ制作のセクションを目指すべきなのだ(その通りに配属されるか否かはともかく)。

■元アイドルの女子アナも職場結婚を

 なお、当連載では広義で「アイドル」のカテゴリーに入れることがある女性アナウンサーが、男性テレビ局員と社内結婚した例はさすがに多い。多すぎるので、ここでは一例だけ取り上げたい。

 フジテレビ在籍していた平井理央は12年に、同社のディレクターとの結婚を発表した。ご存じの方も多いだろうが、彼女は10代の頃に「おはガール」の一員として活躍し、ファッション雑誌『ピチレモン』(学研プラス)の専属モデルなども務めていた元アイドル。

 これがおそらく、テレビ局員が“元アイドルのアナウンサー”と結婚した最初の例だろう。近年は日本テレビの市來玲奈(元乃木坂46)、テレビ朝日の斎藤ちはる(同)など、大学進学を経てテレビ局にアナウンサーとして採用されるアイドルが続出しており、今後は平井理央と同様パターンが増える可能性も考えられる。

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