阿久津真央
レースクイーン2年目、パシフィックフェアリーズ時代

阿久津真央独占インタビュー3/6

【写真】日本一のRQ阿久津真央「今後はグラビアで活躍したい!」【写真18枚】独占告白3/6

 日本レースクイーン大賞を受賞し、日本一のレースクイーンの座に輝いたのち、芸能活動に転向。グラビアの分野でも活躍を続ける阿久津真央にロングインタビュー。6回に分けてお届けします。

――ダンスを始めたキッカケは?

 小学6年生からですね。高校2年生ぐらいのときに初めて、発表会でセンターに選んでもらって、私が考えた振付を踊ったりしました。

――ダンスは誰かに憧れがあったりとか?

 友達がやっていて、その友達がダンスによって、性格とか身なりとか、すべてがすごい変わったんです。私も、今みたいに人前に出るような性格じゃなかったんですけど、ダンスをやってみたら、自分も180度変わって。キラキラしてる友達を見てたら、自分もやりたくなったというのが最初ですね。

 最初の頃ははじっこで踊ってて、全然目立たない感じだったんですけど、やっていくうちにどんどん、髪型はこういうふうにしてとか、衣装もこうこうアレンジしてみてとか、化粧もこうしてみて――とか、ダンスの振り以外にも興味が出てきたんです。最終的に舞台の発表会で見られることが楽しくなってきて……。

 親もセンターで踊ってるところを見に来てくれたときに泣いて。ダンスをお仕事にしてみたらどうだろう? って考えるようになったら、乃木坂のオーディションがあったんです。

――発表会で踊ったのはどんな楽曲ですか?

 安室奈美恵さんだったり、倖田來未さんだったり、EXILEさんだったり……。ジャズっていうカテゴリーなんですけど、ジャズ・ヒップホップもやってみたりとか。

――ダンスに打ち込んでいた時期に、大きな変化があったんですね。

 小学生の頃は前に出たくない性格で、髪の毛も前に長くして、ずっと下向いてるみたいな感じでした。人に見られるのもイヤだし、体育の授業とかもやりたくないし。目立ちたくなかったんですよね。

――いまの前へ出る感じとは真逆な感じがします。ダンスの世界に導いてくれたお友達の存在は大きいですね。

 ほんとにそうです。小学生の頃は、引っ込み思案だったんですけど、ダンスを始めてから、ほんとに大きく変わりました。始めてすぐに夢中になって、「センターをやるんだ!」っていう目標もできました。

 19歳のときに、『24時間テレビ』の中の企画で道頓堀に特設ステージができて、15分ぐらい1チームに時間がもらえるっていうのがあったんですけど、それに出てみたいって思ってすぐに応募して。合格をもらって、そのステージの15分枠を私と、そのとき習っていた先生と、もう一人生徒の子を呼んで、3人で出演しました。振付から、MCからすべて考えて……。

――小学生の頃からは全然考えられない真央さんに成長したわけなんですね。

 めちゃめちゃ変わりましたね(笑)。

――今後はなにをしたいですか?

 今年の8月に今の事務所に入ったばかりなんですけど、まずはグラビアをもう一度ちゃんと再スタートしたいです。レースクイーン大賞グランプリっていうものを考えたときに、それだけで生きていきたいとかっていうんじゃないんですけど、でもやっぱりファンの方が一生懸命になって獲らせてくれた賞なんで、それをゴールじゃなくスタートにして、ここまで活躍できたよって恩返しができるくらい、グラビアでも活躍していきたいなと思ってます。

PROFILE

阿久津真央(あくつまお)

1993年12月24日生まれ、大阪府出身。

T162・B86W58H84

(取材・文=織田祐二)

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