阿久津真央
レースクイーン3年目、パシフィックフェアリーズ時代に日本レースクイーン大賞に輝く

阿久津真央独占インタビュー5/6

【写真】日本一のRQ阿久津真央「日本酒一升瓶を2人で空けます!」【写真18枚】独占告白5/6

 日本レースクイーン大賞を受賞し、日本一のレースクイーンの座に輝いたのち、芸能活動に転向。グラビアの分野でも活躍を続ける阿久津真央にロングインタビュー。6回に分けてお届けします。

――あと、気になるこだわりといえば、「ムヒのCMに出ることが夢」っていうのもあります。

 私、ムヒが大好きすぎて。365日持ち歩いているんです。(おもむろにムヒを出しつつ)夏は刺されたときもいいんですけど、冬とか、お風呂から上がったりすると、気温差で肌が乾燥して痒くなったりとかするじゃないですか。そんなときにこれがいいんですよ。

――ほかの、ニベアとかじゃダメなんですか?

 でもかゆみも取ってくれるし、保湿もされるんで。夏のお風呂上がりも使うんですけど、クーラーを使わなくても涼しいし……。もう全部、プラスなんです。撮影会とか、オフ会とか、ファンの方は差し入れにムヒを持ってきてくれるんです。
カバンの中とか、お風呂用とか、ベッド、玄関とか、だいたい3~4本ぐらい同時に使うんですけど、たぶん1本だと1か月以内に使い切っちゃいますね。

――夢中になったキッカケというのは?

 私、元々蚊に刺されやすくて。最初いろいろ使ってたら、どれも肌に合わなくて、じんましんとかになって。“あ、ムヒがあった”と思って塗ってみたら治ったんです。私の体に合ってると思って。ムヒもジェルタイプとか液体とかいろいろなものがあるんですけど、やっぱりどれもよくて、ムヒなんです。池田さんに感謝です。

――池田模範堂ですね。けっこう古くて、1920年代からあるっていう。

 そうなんですよー。

――で、ムヒって名前も、比べるものがない、“無比”から来てるという……。

 (深々とお辞儀で)ありがとうございます。

――誰なんですか(笑)。池田模範堂の営業の方とかじゃないですよね。

(笑)。もう使い始めて15年ぐらいになると思うんですけど、もう手離せないですね。大好きなんです。

――やっぱりCMは念願ですね。

 やりたいですねえ。通行人でもいいんで、CMは出たいです(笑)。もうとにかくムヒに関りたいんです(笑)。

――確かにムヒの話になってから、表情が生き生きしてますもんね。

 ありがとうございます。

――ムヒ以外、こだわりは?

 ムヒ以外だと、あとは日本酒が大好きで。父親が高知県出身なんですけど、そこで鍛えられました。父親のところに遊びに行くと、一升瓶抱えてきて「これを飲むまで帰さねえ」って。

――その一升瓶は何人で飲み干すんですか?

 だいたいはお父さんと2人ですね。

――ひとり五合!

 最初は鼻にツンとくるし、これはちょっと無理だってなってたんですけど、お父さんが「最初はビールやけど、次は日本酒や!」って。カツオのたたきとか、高知は名物じゃないですか。それが運ばれてきたら、すぐに食べたいじゃないですか。でもお父さんは「日本酒が来るまで待ちなさい」って。気づいたら日本酒もハマってて、一番好きなのは『土佐鶴』っていう高知のお酒です。

 お父さんからお酒についてたくさん教わることが多くて、この前も「焼酎が飲めない」って話したら、「司牡丹から出てる『平成の眠り』っていう焼酎があるから、これをロックで飲みなさい」って。

――やけに細かいアドバイス!(笑)。

 そうなんです(笑)。米焼酎なんで、ちょっと日本酒に通じてるんです……。

――お父さん流の娘への一種の教育ですね(笑)。

「ハイ。分かりました」って。で、飲んだら「おいしい~」って。母親は赤ワインが好きなんで、赤ワインも鍛えられて、けっこうお酒、大好きです。

――飲むときはどのくらい?

 3人で3升とか。

――一人一升(笑)。関取並みの飲みっぷりですよ!

 最近は「鬼ころし」を凍らせて、ちょっとシャーベット状になるんですよ。それを枡に注いで、枡のふちにちょっと塩をつけて飲むっていうのがおいしいんです。夏はやっぱそれですね。冷蔵庫の中も女の子らしい感じではなく、「鬼ころし」のパックのやつが……。あ、オーエスワンもちゃんと備えてます(笑)。

 でも、飲まない日もあって、撮影が決まったときなんかは飲まずに。その辺はちゃんと集中して備えるんです。

PROFILE

阿久津真央(あくつまお)

1993年12月24日生まれ、大阪府出身。

T162・B86W58H84

(取材・文=織田祐二)

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