乃木坂46松村沙友理
乃木坂46松村沙友理

 海外におけるクールジャパンの定着や、オタクの一般化が広がる中、我らがアイドルも自らのオタク性を堂々公言する者が続出中!

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 中でも、その基本ともいうべきマンガやアニメに夢中の、いわゆる“2次元好き”アイドルの増加はファンの間でも大きな注目を集めている。

「その先駆といえば、紛れもなく“しょこたん”こと中川翔子ですが、それ以降のここ10年ぐらいの顔ぶれを見ると、元祖に負けないぐらいの(笑)2次元好きが次々名乗りを上げていますね。

 たとえば、48系では、NMB48チームM副キャプテンの井尻晏菜、元NMB48の三田麻央、坂道系では乃木坂46松村沙友理、元・乃木坂の生駒里奈欅坂46土生瑞穂あたりがその代表格。いずれもその分野での造詣は相当に深く、ファンの間でもしっかり認識されています」(アイドルライター)

 ちなみにそれぞれの実態を簡単に説明すると、井尻は「アニメやマンガの話でゴハン3杯はいけます。一緒に盛り上がっていただけるとさらに5杯はいけます」と公言。

『機動戦士ガンダム』や『マクロス』などの定番モノからマニアック系まで網羅しつつ、漫画コレクションは実に1500冊以上。多いときで一日8冊購入するというから筋金入り。

 一方、かつて、48系メンバーが決める“ガチオタセブン”なる番組企画で見事1位に輝いた三田は(ちなみに井尻は7位)、AKBの元祖オタと呼ぶべき渡辺麻友が「アイドルではなくガチオタ」と認めるほどの本物ぶりで、とりわけ“BL”(ボーイズラブ)モノにおけるこだわりは(自室もそれ関連のアイテムで四方埋め尽くされている)、優にマニアの域を超え、生き様と化していると呼んでいいほど。

「松村と生駒は、かつて、アニメショップの聖地と呼ばれる『アニメイト』関連のプロジェクトの記者会見で、そのガチっぷりを遺憾なく披露したのが有名ですね。ともに、グループでブレイク後も同店に時間を見つけては通っているといった話はほんの序の口(笑)、『お小遣いが少なかったのでお年玉はすべてグッズやマンガに注いでいた。

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