仲間由紀恵、国仲涼子、満島ひかり他、大女優を生み出す沖縄県はなぜグラドル不毛地域なのか!?の画像
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「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」沖縄県編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 シリーズ17回目の今回は日本最南端の沖縄県。言わずと知れた南国の海の島々というイメージですが、実は、グラドルに限ってはかなりの不毛地帯とも!? 今回はそのあたりの考証も踏まえて調べてみることに!

1 佐藤さくら
2 照屋まみ
3 Pちゃん(風子)
4 照屋友季子
5 桜りん
6 月城りん
7 栗咲寛子

 のっけから結果を述べると、顔ぶれを挙げるとこんな感じ。いやはや、沖縄出身のグラビアアイドルは、このぐらいしかおらず……。あれだけ海に囲まれ、人気アーティストや人気女優を続々輩出している土地にあって、グラドルに関しては完全不毛不作地帯と断じるしかない。それはなぜか? と考えたときに、(1)出身のアーティストや女優の影響がすごすぎて、芸能志望の女の子たちはみんなそっちに向かう、(2)沖縄の子は昔から意外に海に行っても水着にならない説、などが真っ先に浮かぶわけだが、もう一つ――微妙に(1)と被るかもしれないが――(3)トップグラドル輩出のプロセスが上手くいかなかった、というのも挙げられるかもしれない。

 上の顔ぶれでいえば、照屋友季子と照屋まみ姉妹。姉の友季子は1996年10月スタートの伝説のグラドル番組『BiKiNi』(テレビ東京系)のオリジナル・メンバーとして活躍、妹のまみは本名での活動を経て、2001年、日テレジェニックを獲得するも、その後は特に目立った活動もなくフェードアウト(照屋まみはビデオ、映画、CMとそれなりに健闘したともいえるが、受賞翌年の2002年3月にあっさり引退)。

 2008年、ミス週刊少年マガジン(同時にFM NACK5賞も)を獲得した佐藤さくらは10枚近いDVDをリリースするなど精力的なグラビア活動が見られたが、当時シーンをリードした面々の南明奈原幹恵杉本有美紗綾リア・ディゾン谷桃子あたりのニューフェイス勢、ほしのあき川村ゆきえ山本梓らの中堅勢の勢いには残念ながら及ばず(そう考えると、2008年頃のグラドル・シーンの活気は従来から引き続いて盤石だった)。

 もう一人、佐藤と同時期に活躍した“沖縄の奇跡のPカップ”こと風子(現・Pちゃん)の存在は、確かにセンセーショナルで強烈だったが、やはり異端であったのは否めず。2009年2月にはMUTEKIデビューを果たし、グラドルとしての活動期間は極めて短かった。

 2017年ミスアクション準グランプリ&2018年ミスヤングチャンピオン特別賞の二冠に輝いた桜りんはその後の活躍が期待されるも、あっけなくグラドル卒業宣言。今後のタレント活動に注目したい。アーティストとグラドルの二刀流で目下活動中の月城りんは、その魅惑の童顔フェイスとミニマルボディを生かしての活躍に期待が寄せられるが、活動の基盤はあくまで歌手としてというのが実情だろう。

 そんな中、個人的に思い入れありまくりなのが栗咲寛子。彼女をグラドルと呼んでいいかはともかく、熱烈な『海物語』(念のため。長年人気のパチンコ機種)好きの身としては、ここ数年、7代目ミスマリンちゃんの彼女には多いときで週に3回逢っている計算に。逆に逢えないときはまったく逢っておらず(大当たりのときしか拝めない)、もっと頻繁に逢えることを願うばかり(なんのこっちゃ)。

 最後にあらためて、(3)トップグラドル輩出云々の件でいえば――。90年代後半、アイドルバラエティ『アイドルハイスクール芸能女学館』(フジテレビ系)でデビューし、写真集も数冊出した国仲涼子、さらにはセンターを務めたFolder5解散後、写真集やDVDを数作リリースしたAKINAあたりのグラビア展開がもう少し活発化していればどうだったろう。その後の状況は多少は変わっていたかも……って、この2人にそれを望むのは無茶というものか(苦笑)。沖縄県史上最高のグラドルが一日も早く誕生することを切に望みます!!

(文・織田祐二)

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