乃木坂46
※画像は『乃木坂工事中』(テレビ東京系)公式サイトより

 10月13日(日)深夜にテレビ東京系列で放送された乃木坂46の冠バラエティ番組『乃木坂工事中』で、1期生が結束力を爆発させた。

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 この日の企画は、「乃木坂46 秋の四つ巴対決」の後半戦。1期生10人、2期生9人、3期生12人、4期生10人のほぼ全てのメンバーが一堂に会し「四つ巴競技」で一斉対決をするという企画だったのだが、そこで大きな活躍を見せていたのが、8年以上グループを一丸となって支え続けてきた1期生だった。

 後半戦では「四つ巴マシュマロキャッチ」「四つ巴逆玉入れ」「四つ巴華のステージ」の3つの対決と、優勝チームが景品をかけた射的ゲームに挑戦する模様を放送。結果からいうと総合優勝をしたのは1期生チームだったのだが、彼女たちはどの対決でも本気で勝とうとしていた。

 まず「四つ巴マシュマロキャッチ」では、齋藤飛鳥樋口日奈がペアになって挑戦。ここを失敗したら負けが決定するという緊張の場面で、3.5メートル離れたところから齋藤が投げたマシュマロを樋口が見事に口でキャッチし、勝利を収める。

 ほかにも、「四つ巴逆玉入れ」で高山一実久保史緒里の投げた球を顔面に当ててでもカゴに入らないようにしていたり、狭い台の上に乗れる人数を競う「四つ巴華のステージ」で生田絵梨花や高山が、滑り対策として靴下をかかとが見えるところまで下げて履いていたりと、所々で1期生の「ガチ感」が感じられるシーンが見受けられたのだ。

 そして1期生はどの対決でも、勝利をするたびに全員でハイタッチをしたり輪になったりして喜びを爆発させていた。たとえ相手が後輩でも、それだけ勝てたのがうれしかったということなのだろう。

 この回に出演していた1期生が10人しかいなかったことには多少寂しさはあったが、彼女たちはバラエティ番組に出演するアイドルとしてお手本となる姿を、後輩たちに見せていた。

(文・鎌形剛)
 

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