宮脇咲良、ちとせよしの、忍野さら他「ウンチ」なアイドルを探せ!!の画像

 アーティストとしてダンスがお仕事だったり、生来“目立ちたがり屋で負けず嫌い”の気質で、運動神経には自信がある子が多いといわれるアイドル。しかし、当然のようにその一方で、スポーツはなにをやってもからきし苦手な運動音痴の子もいるわけで、それはそれでなんとも愛くるしくてファンからするととても魅力的な感もある。今回はそんな「ウンチ」な面々にスポットを当ててみたい。

他の水着記事を読む

「まずは、乃木坂46の齋藤飛鳥。『乃木坂工事中』で挑戦した走り高跳び、バスケのドリブルシュート、ぐるぐる回転してからのビーチフラッグなど、いずれも動きが独特で結果もイマイチで、運動神経の微妙さを見事に露呈。本人は必死のはずですが、毎回、運動企画での彼女の動きは完全に神的おもしろさと化しています。

 同じ乃木坂からはグループ随一の歴女こと山崎怜奈も。元々、運動音痴、球技下手疑惑などを指摘されていた彼女ですが、同じく『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で行われた水風船ビーチバレーで、水風船を手ならぬ顔面で思いきり受け止めるという荒業を披露。自らブログで『間違いなく運動音痴詐欺ではなく正真正銘の運動音痴であることが世間に明らかになったなと思いました』とつづり、これまた大きな反響を呼ぶことに。

 もう一人、忘れてならないのが宮脇咲良。AKB48グループ大運動会で見せた走り方のおかしさ、大縄跳びの際、ジャンプしながら列をはみ出すという珍プレーで、瞬く間に運動音痴の地位を確立。PVで走るシーンでは普通に走ったり、韓国のバラエティ番組での縄跳びチャレンジもこなすなど、どこまで音痴かは定かじゃないですが(笑)、運動音痴キャラとしての認識はしっかり定着しています」(アイドルライター)

 いまさらあえて言うまでもないが、ダンスにはいずれも定評のある面々。スポーツとダンスの動きはまったく別物ということか(笑)。

「ダンスと運動の関係といえば、E-girlsの石井杏奈も話題になりましたね。グループの冠レギュラー番組『全力部活!E高』(AbemaTV)での運動企画において、走り幅跳びでポンコツなジャンプを披露したり、正座の状態からの3段跳び箱飛びではあっさり尻もちをついてしまうなど、いつものキレキレダンスのイメージから想像もつかない姿を連続で披露したのは記憶に新しいところ」(アイドル評論家・三橋りの氏)

【関連記事】

・RaMu「危なかった」ハーフカップの水着があふれそう【写真26枚】

・【占い】ももいろクローバーZメンバーで誰が結婚が早いかを予測!!

・秋元真夏が5位、山下美月が4位、“キレイだと思う”乃木坂46メンバー1位はやっぱり?

・Someday Somewhere間島和奏「ハリネズミカフェに挑戦 後編」【連載】ラストアイドルのすっぴん!vol.4

・AKB48グループメンバーが『仁義なき戰い』上演に向けて猛特訓中!【写真13枚】