逆にふだんののほほんとしたイメージどおりといえば、「跳び箱は3段まで」「逆上がりができない」「1ミリも泳げない」などと話すNGT48の中井りかあたりが筆頭か。あとは、運動音痴過ぎて「(足を出すタイミングが難しく)エスカレーターに乗れない」(!?)と話すマジカル・パンチラインの沖口優奈

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 また、的場華鈴隈本茉莉奈蛭田愛梨ら、“直射日光が苦手なインドア派グループ”というコンセプトのもと、こぞってメンバーが運動音痴であることを表明する虹のコンキスタドールなども挙げておきたい。最後に芸能ライターの織田祐二氏にも聞いてみた。

「個人的にはかつて、初めて目の当たりにした釈由美子のエキセントリックなスキップが衝撃でした。同様のスキップといえば、フリーアナの川田裕美もそうですね。

 グラドルの運動音痴といえば、忍野さら。DVDで見せる走りがヘンと一時、大きな話題になりました。その後の『全力坂』での走りを見る限り、それほどヘンとは思いませんでしたが、胸が大きすぎるため腕の振りとのバランスがうまくとりづらいような印象も(笑)。

 あと、元・鉄工所勤務グラドルのちとせよしのも運動神経のなさでおなじみですね。DVDで挑戦するはずだった縄跳びやフラフープが急遽却下になるほどの音痴ぶりで、バラエティやイベントなどで披露の際は必見です」

 彼女がバラエティで披露したUSAダンスにおけるリズム感皆無のポンコツぶりは、ある意味、奇跡的で神々しくすら感じられたりも???(笑)。

 いろいろ紹介してきたが、冒頭でも触れたように、今回紹介した大半にいえることは、運動神経がなければないほど、逆に愛くるしく、愛おしく思えてしまうわけで、アイドルの一つの魅力として確実に成立しているということ。

 必死にやってる本人は必死で大変だろうが、そういう姿、もっともっと見てみたいというのも紛れもないアイドル・ファン心理といえるのだ。

(文・ニイゼキユウジ)

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