壇蜜
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「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」秋田県編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 京都、福岡に並ぶ日本三大美人の土地にして、47都道府県の中で、昨今、最も人口が減っているとも言われる秋田県(現在の人口は都道府県で下から10番目の38位の98万人)。少数精鋭に期待しつつ出身グラドルを調べてみたところ……。

1 壇蜜
2 佐々木希
3 鈴木茜
4 浅倉結希
5 水野夏子

 古くは桜田淳子、その後は(間隔開きすぎ)河田純子、さらに(再度開きすぎ!)加藤夏希生駒里奈鈴木絢音など、確かにハイレベルなアイドルを輩出している歴史はあるものの、やはり、少数精鋭の感は否めない秋田県。当然のごとく、グラドルも同様の実情で、調べた限り、知名度のあるのはこの5人。

 壇蜜、佐々木希のツートップに異論のある人はほとんどいないだろう。というか、実績という点で考えると、2006年、それまで4年連続(!)でミスヤングアニマルの座をキープしていた小倉優子のあとを受けてこの栄冠に輝いた鈴木茜という存在も特筆すべきものがあるわけで(たとえて言うなら、かつて、13年連続本塁打王だった王貞治からその座を奪った阪神の田淵幸一みたいな快挙!)、加えて、2010年、内田理央中村知世らとともに日テレジェニックに選出、その後、『王様のブランチ』のレポーターを3年にわたって務めた浅倉結希も、大いに評されてしかるべき。最近は女優の活動がメインながら、2014年から2016年ぐらいの一時、秋田発のグラドルとして孤軍奮闘していた水野夏子も、ライター的に思い入れ深いものが……。

 前述の歌手勢も含め、このアイドルの不毛ぶりを人口に比例してのものと決めつけるのはたやすいが、実は、AV系に関してはそれなりの人数を輩出しているとも言われ、実際、wikiの「秋田県出身の人物一覧」の項目を見ると、「公人」「スポーツ」「アナウンサー・キャスター・記者・ジャーナリスト」「音楽家・歌手」に続いて「芸能人・俳優・声優・アダルト」と、あえて「アダルト」と特記されているところに、同県の一つの特色が垣間見えるという話も(名前が挙がっているのは、森下くるみ、柚月あい、松岡セイラ、星野なつ、長瀬茜、白石みくなど)。

 そう考えると、顔ぶれ5人中の2人、壇蜜も鈴木茜もあっさりヘアヌードを披露しており、脱ぐことに抵抗があまりない県民性があるのかもしれない!?

 なにはともあれ、結論としては、人数は極めて少ないもののタレント、女優としてもしっかり実績を残してきているのが秋田グラドルであり(鈴木茜の主演映画『すんドメ』はシリーズ化され、計4作品製作、公開)、一刻も早い、新たな世代のグラドル誕生に期待したいところ!

(文・織田祐二)

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