伊織いお
伊織いお

伊織いお独占インタビュー1/4

 11月15日発売のEX大衆12月号に撮り下ろしグラビアが掲載されている伊織いお。二次元の世界から飛び出してきたような圧巻のJカップボディが魅力的な彼女を直撃。本サイトでは4回にわたってインタビューを掲載する。

【写真】最強の二次元ボディ伊織いお「コスプレイヤー」から「グラビアアイドル」へ【写真11枚】独占インタビュー1/4

――個人でコスプレイヤーとして活躍されていた伊織さんですが、グラビア撮影との違いはありましたか?

 コスプレの撮影ってすごくポーズとか静止画を意識するので、全然違いますね。カメラマンさんが「3、2、1」という一定の間隔で撮っていくんですけど、常にポーズや顔をカチッと決めてないといけないので、表情の変化が必要だったりするグラビア撮影はめちゃくちゃ難しかったです。

――人生で初めてコスプレに挑んだのはいつですか?

 今だと「池袋ハロウィン」の会場にもなっている、池袋東口で行なわれている『acosta!』(アコスタ)っていうイベントが初めてでした。最初に挑戦したのは“吸血鬼ロリババア”って呼ばれているキャラクターです。

――ロリババア?

 忍野忍チャンというキャラで、見た目はかわいいロリ系の子なんですけど、実際は600歳くらいの吸血鬼なんですよ(笑)。

――その他に、今までにコスプレをしてみて楽しかったキャラクターはいます?
 
 最近なんですけど、『Fate/Grand Order』っていうソーシャルゲームにハマっていて、その中のキャラクターをやったのは楽しかったです。

――ちなみにどんなキャラに扮したんですか?

 今年の夏コミ(「コミックマーケット96」)で、ジャンヌダルクっていう水着を着ているキャラクターをやったんです。それは、自分で小道具とかも手配しました。昔はそんなにクオリティを求めてなかったんですけど、最近はキャラに敬意を表してます。

――コミケでは、最新の作品だったり人気ゲームのほうが、お客さんの反応が良かったりするんですか?

 最新作のほうがウケはイイっていうのはあると思いますね。でも、やっぱり似てないとお客さんは見てくれないんですけど(笑)。

 コスプレイヤーさんの中では「いかに早く!」っていうのも一つのテーマなんですよ。だから、まだ1話しかやっていないようなアニメのキャラクターをやったりする人がいますね。さっき話したジャンヌダルクも新しい衣装が公開されて2日目に作ってきている人もいましたし。

――それは基本的に自作?

 皆さん、自作でやってますね。布や水着を取り寄せたりしてます。

――伊織さんは自作の経験は?

 一度だけありますね。『アズールレーン』っていうアプリゲームのキャラをやったときに、自分で水着を作りました。

――コミケやコスプレイベントのカメラマンさんってコスプレイヤーさんに声を掛けてくるんですか? 「いいよ、いいよ」とか(笑)?

 「いいよ、いいよ」はないですけど(笑)、「1枚いいですか?」とか「何秒いいですか?」ってちゃんと確認してくれる礼儀正しい人が多いです。ただ、コミケは例外かな(笑)。

――放っておくと大変なことになりますよね?

 ローアングルから撮られてたり。ちゃんとしたお客さんも多いんですけど……。

(取材&文・瀬戸大希)

PROFILE

伊織いお(いおりいお)

1998年8月13日生まれ、神奈川県出身。

T151・B90W58H90

趣味/コスプレ、読書

特技/ギター

ツイッター/ @iocos69

インスタグラム/ @iocos69

最新イメージDVD『Priority Body』(イーネット・フロンティア)が好評発売中!

 

【関連記事】

・伊織いお「マイクロ水着で」J乳をマッサージ【写真21枚】

・新人グラドル伊織いお「むっちり爆乳」の快進撃に、要注目!

・今泉佑唯が表紙&グラビアに登場!クリアファイルとポスターつき【EX大衆12月号】は11月15日発売!

・葉月あやの特別グラビア16ページがdマガジン限定で読める!

・水沢柚乃「自分が着た水着が切り刻まれて」トレカの特典に!【写真27枚】