モリワキユイ
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モリワキユイ NIG2019優勝インタビュー2/5

 今年から始まった次世代アイドルの頂点を決めるアイドルイベント、NEXT IDOL GRANDPRIX。200組以上のアイドルがエントリーした中、頂点に輝いたのは山口県のローカルアイドル、Yamakatsuのセンターとして活躍しつつ、ソロとしても活動するモリワキユイ。EX大衆12月号に掲載しきれなかったインタビュー完全版を5回にわたってお届け!

【写真】次世代アイドルの頂点モリワキユイ「ソロだと全部やらなきゃいけないので強くなりました」【写真44枚】NIG2019優勝インタビュー2/5

――グランプリ以外にもTwitter RT部門・動画LIKE部門も受賞と、ネット上の人気も圧倒的でした。

「今までは、今回みたいな配信とかしっかりとはやったことなかったんです。でも『自分が頑張ればどうにかなるかな』と思ったので頑張りました。配信もただやるだけじゃなくて、いろんな企画を考えて楽しんでもらうことを考えましたね。自分のTV番組を持ったみたいで楽しかったです!」

――その中で印象的な企画は?

「無観客でライブ配信をやったんですよ。地元のライブハウスをお借りして、テレビに写ってる感じでやれて楽しかったです。とにかく自分の曲を聞いてほしくて、配信だと全国の方々に見てもらえるじゃないですか? これは自分でもいい案を思いついたなって思いましたね(笑)。あとはメンバーと瓦そばを何杯食べれるか対決したり、楽しかったです!」

――配信は他のアイドルもガンガンやってて激戦でした。他のアイドルの配信する内容とかは気にするものですか。

「実は、他のアイドルさんのもチェックしてました(笑)。自分ももっとこうしたらいいなとか、かなり参考にさせてもらいましたね。みんながライバルなので、最後まで気を引き締めて戦えました!」

――もともとNEXT IDOL GRANDPRIXはどういう経緯で挑戦したんですか?

「最初はスタッフさんに勧められたんです。言われてから出るかどうか考えてみて、『このグランプリを獲ることでアイドルとしての自分が何か変わるかな』と思ったので、挑戦してみようと思ったんです」

――最初からYamakatsuではなくソロでの挑戦を考えてましたか?

「Yamakatsuはけっこう活動も長いし、ソロは2年くらいなのでNEXT IDOL GRANDPRIXの名前にぴったりかなって。グループを大きくするためにも、個人個人がもっと活躍していかなきゃいけないなって思っていたし、私もソロとしてもっと有名になりたいし、これはチャンスだな! というのはありましたね」

――まさにソロでチャンスを掴みましたね。

「ソロは衣装や曲も自己プロデュースでやっていて、その活動を2年やってきた今のタイミングだから頑張れたと思います。最初の頃だとステージから自信のなさとか出てたんじゃないかなあ?」

――そう考えると、ソロをやって成長しましたか。

「やっぱりグループだと、他にメンバーがいるから頼っちゃうところがたくさんあるんですけど、ソロだと全部ひとりでやらなきゃいけないので強くなりました。精神的にもだし、ライブもぜんぶ自分で作っていかなきゃいけないので、自分の気持ち次第でいろいろ変わっていっちゃう。強くなったと思います」

PROFILE

モリワキユイ(もりわきゆい)

 1995年4月24日生まれ、山口県出身。Yamakatsuからソロアイドルとして2017年に活動をスタート。テクノポップの爽快な楽曲で、どこまでも自由で不思議な「モリワキワールド」を展開するライブは必見。

(取材・文=大坪ケムタ)
 

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