■12月5日 国際ボランティア・デー 井上小百合(乃木坂46)

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 1985年、国際連合によって採択された国際的な記念日。損得勘定を抜きで他人や社会のために奉仕するボランティアを、世の中に広めようという願いが込められている。海外では成功を収めたスターが慈善事業に貢献することはもはや常識となっているが、日本のアイドル界には、デビューする以前からボランティアに興味を持ち、実際に参加している女性もいる。乃木坂46第1期生の井上小百合もその一人だ。

 幼少期は体が弱く、病院で過ごすことも多かったという彼女は、助けられることの多い日常の中で、「自分でも何かをしたい」という想いを抱き、中学時代に初めて障がい者施設でのボランティアに参加。

 想像以上にハードな内容に1日目で倒れてしまったものの、その後もさまざまなボランティアへの参加を重ね、乃木坂46としてデビューして以降も、多忙な合間を縫って奉仕活動に従事し続けている。

 自身の才覚で稼いだ資産で慈善活動を支援する海外スターももちろんすばらしいが、自分のできる範囲の中で、時間と労力を割いてボランティアを続ける彼女には、同じ日本人として頭が下がる思いだ。彼女の後姿を参考に、今日からボランティアを真剣に考えてみるのも悪くない。

■12月6日 姉の日 土屋炎伽

 3月6日の「弟の日」、6月6日の「兄の日」、9月6日の「妹の日」と並ぶ記念日。この日は、貧しい三姉妹を救うため、煙突から金貨を投げ入れたという聖ニコラウスの日にもなっており、この逸話も「姉の日」の由来となっている。ちなみにこのエピソードが、日本でもよく知られるサンタクロースの原型となるのだが、それはまた別のお話……。ということで、ここでは芸能界でも注目の“お姉さん”にスポットをあてたい。

 今年9月「2019ミス・ジャパン」最終選考会でグランプリを獲得した土屋炎伽は、あの人気女優・土屋太鳳のお姉さん。1992年生まれで、太鳳とは3歳違いの27歳。日本のアメフトリーグでチアリーダーを務めるほか、日本舞踊も修得している才女でもある。グランプリ受賞後のインタビューでは、「妹にも良い刺激を与えられたらと思っていた」と話しており、妹思いの顔ものぞかせている。

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