石原さとみの画像
石原さとみ

 何気なく過ぎていく1日も、人類史を紐解いてみれば、それは奇跡と偶然に満ちたオンリー1なひとときに他ならない。

【人気記事】麻倉まりなが居酒屋店員として自作の曲を歌う姿に『銀河鉄道999』を思い出す

 果たして今日はどんな歴史的記念日なのか? 令和元年最後の、そして令和2年最初となる今週も、そんなアニバーサリーな1日を、縁の深い美女とともに巡っていこう。

■12月29日 シャンソンの日 SAKURA.

 日本屈指の老舗シャンソン喫茶だった「銀巴里」が閉店したのが、1990年12月29日だったことにちなんだ記念日。フランス語で、そのものズバリ「歌」という意味を持つシャンソンだが、日本では主に60年代ごろまでに広く聞かれたフランス産歌謡曲全般を指すことが多いようだ。あまりなじみがない、という方も多いかもしれないが、実は近年、このジャンルに個性的な美女シンガーが続々と登場している。

「日本のシャンソン界に多大な貢献をされた方に贈られる賞」として知られるプリスリーズ賞、その2019年度の新人賞に選ばれたSAKURA.は、元アイドルという経歴を持つシンガー。4歳でピアノを始め、15歳からステージで弾き語りをスタート。18歳で芸能事務所のオーディションでグランプリを獲得して2年ほどアイドル活動を展開した後、20歳だった2009年からシャンソン歌手の道へ。

 中部地方を中心にさまざまなコンクールで受賞を重ねる一方、メイドやナースなどのコスプレで歌うコスプレシャンソン歌手という独自路線を開拓(当時の芸名は西野さくら)。2017年に改名した後は、正統派美人シンガーとして活動を続けている。前出のプリスリーズ賞では、2017年から3年連続で新人賞に名を連ねるなど、注目の存在となっている。彼女以外にも、舞台女優としても活躍する小峰里緒、役者、作家、演出家など多彩な顔を持つセニョリータとも夜、ミュージカル女優の経験もある依田知絵美など、個性的なシンガーがズラリ。新たな“推し”を見つけたい方は、シャンソンをチェックしてみるのも手かも!

【関連記事】

・鈴音ひとみ「年間200本のライブ出演シンガーソングライターアイドル」が子供の頃からアイドルに憧れ、音楽の道を選ぶまで【1/7】【写真34枚】

・開坂映美「ぷりっぷりの美尻」がはちきれそう!【写真5枚】

・水沢柚乃「10秒グラビアの女王」が10秒以上見つめたいデジタル写真集を発売!

・【未梨一花】東京Lily×EXwebコラボ企画優秀作品発表!【写真5枚】

・乃木坂46初期個人PVの“統一テーマ”を自由に読み替えた高橋栄樹【乃木坂46「個人PVという実験場」第2回 3/4】