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浜辺美波

「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」石川県編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 兼六園、能登半島、加賀百万石、美味しい海鮮、星稜高校(2019年夏の甲子園準優勝。松井秀喜や本田圭佑の出身校でもお馴染み)などで知られる石川県。最近は若手トップ女優の浜辺美波の出身地としても、俄然クローズアップされている県ですが、グラドル輩出の実績のほうは??? 調べてみました。

1 嘉門洋子
2 階戸瑠李
3 沢本あすか
4 一双麻希
5 米田奈美子
番外 横須賀昌美
番外 原田徳子

 人口が47都道府県中33位(約113万人)ということもあるせいか、過去の主な顔ぶれはこの程度。筆頭は嘉門洋子だ。のちに失墜してしまった感が強いが(2011年に写真集でヘアヌード、2013年にはMUTEKI出演も)、1996年、グラドル・ブームの幕開けの時期に、山田まりや青木裕子黒田美礼柳明日香らとともに颯爽とシーンに登場した姿は強烈な印象として残っている。

 山田、柳とともに、伝説のグラドル番組『BiKiNi』(テレビ東京系)における第1期のセンター・ポジションの一人であり、柳、藤崎奈々子吹石一恵とともに1997年フジテレビビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーに選出された功績はあまりに大きい。

 デビュー時は16歳ながら、同世代の子(山田、柳らと比べても)とは確実に違った大人っぽい容姿と88センチの美巨乳は、その後の新たな巨乳グラドル時代の到来を予感させた。

 2013年、第7回ミスFLASHに、池田裕子永井里菜とともに選ばれた階戸瑠李は近年の筆頭格。2019年7月、2年ぶりとなる写真集のリリースで話題を呼んだのが記憶に新しいが、女優業を基軸にしつつも、デビュー以来10枚以上に及ぶイメージDVDのリリース、雑誌の表紙への登場、グラドル・ユニット『G☆Girls』の一員としての活動など、グラドルとしての実績の積み重ねは大いに賞賛したいところ。

 映画『娼年』やドラマ『全裸監督』(Netflix)での見せ惜しみなしの体当たりのヌード、濡れ場披露は、前出の嘉門に通じる加賀百“マン”パワーの放出と見なしていいだろうか。

 ヌードといえば、路上での過激な撮影による逮捕騒動(結果、起訴猶予処分に)で話題を集めた沢本あすか、番外に位置づけた横須賀昌美(よこすかよしみ)などもあっさり披露しており、やはり、そのあたりは同県グラドルならではの特色と断じてよさそう(というより、横須賀は人気絶頂時、男性とのベッド写真流出で“第2のニャンニャン事件”と呼ばれる騒動を起こしており、お騒がせグラドルの伝統といったほうが適切か?)。

 一方で、その横須賀から、初代C.C.ガールズの原田徳子、嘉門、階戸(84センチながらFカップ)、最近では、ぷにたん(93センチGカップ)、木ノ内れみ(92センチHカップ)に至る巨乳の系譜も、しっかり指摘しておくべきだろう。

 個人的に懐かしいのは米田奈美子。デビューのキッカケが「クレアラシル・ピカピカフェイスコンテスト」優勝ということもあり、ポスト広末の呼び声も高かった彼女(松井秀喜や本田圭佑同様、彼女も星稜高校出身)。

 新エネルギー財団のCMキャラクターとして、早々に冠ラジオ番組『米田奈美子のハッピー☆デリバリー!!』(2002年~)を任されるなど(とはいえ、アイドルらしからぬ妙に落ち着いた喋り、暗い雰囲気の番組だった)、王道アイドル&グラドルとしての活躍を期待されるも、気づけばフェードアウト。あのとき、彼女の飛躍がもう2ステップぐらいあれば、その後の石川県グラドルの動きも変わっていたような感もあるが、いかに。

 結論として石川県のグラドルの流れは“巨乳”“お騒がせ”“見せ惜しみなし”といったキーワードで、大まかに括れそう。目下、躍進中のニューフェイス&ニュー・バストのぷにたんと木ノ内には“巨乳”と“見せ惜しみなし”の二本柱での活躍を望みたい!

(文・織田祐二)

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