ちとせよしの
※ちとせよしの/画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/69495)より抜粋

「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」佐賀県編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 はなわ、がばいばあちゃん、有田焼、有明海、ムツゴロウ(魚)などでお馴染みの佐賀県。人口は47都道府県中41位の80万強で、やや心配なところですが(人が少なければ、グラドルはもちろん、芸能人になる者が少なくなるのは自然の理)、はたして、顔ぶれは???

1 優木まおみ
2 ちとせよしの
3 さくまみお
4 益田恵梨菜

 主な顔ぶれはこんな感じ。サイトによっては、中越典子(佐賀市出身)をグラドル出身としてカテゴライズしているものもあるようだが、当方としてはさすがにそれは抵抗あり……(笑)。

 筆頭はやはりこの人、優木まおみ。2000年代後半、ほしのあき川村ゆきえ原幹恵森下悠里谷桃子紗綾ら巨乳勢が依然シーンをリードする中にあって、南明奈杉本有美らとともに、微乳系で俄然気を吐いたのが彼女。グラドルとしてのブレイク時(芸能界デビュー後、6、7年を経ての完全ブレイク)は28、9歳という年齢で、ほしのに続くアラサー年長系として、さらに、東京学芸大卒にしてフジテレビへの入社試験を受けた実績など、眞鍋かをりに通ずる知性派として人気が爆発。唯一無二の形容“エロかしこい”をほしいままにしつつ、見せ惜しみなしのグラビア・スタンスは圧巻だった。

 その優木とは真逆の(?)キャラにして、現在、シーンをバク進中と呼べるのがちとせよしの。ちょうど優木のブレイクの10年後に登場した形だが、年齢は20歳異なり、デビュー早々順調なスタート・ダッシュを切った彼女。“Hカップの有村架純”“元・鉄工所勤務のガテン系”“3サイズのサバ読み”“度を超えすぎたSNS投稿”“運動音痴”など、そのスペックや持ち味含め話題は事欠かず、ウリにおける引き出しの数は優木以上とも。

 かつて、優木は有吉弘行から「62点」という痛いあだ名を頂戴したが、ちとせは『有吉反省会』(日本テレビ系)出演の際、くだんの3サイズのサバ読みにより「(芸能界では昨今タイムリーな処分というべき)謹慎してください」と容赦のない審判を下されるハメに。新旧佐賀グラドル同士、時を超えて彼の強烈な洗礼を浴びたというのは非常に興味深いものがある。

 そう考えると、2012年・準日テレジェニックの(ちなみに“準”とはいうものの、グランプリの6人以外、予選に参加した39人がその称号をゲット)さくまみおも、『アイドルの穴~日テレジェニックを探せ!~』(日本テレビ系)でわずか1回ながらMCの有吉と絡んでいることになり(翌年からMCはドランクドラゴン塚地武雄に交代)、彼と佐賀グラドルの縁の深さを思い知らされるというものだが。

 これで、「週刊ヤングジャンプギャルコン2014」グランプリの益田恵梨菜にも接点があれば完璧(笑)なのだが、調べた限り、そう上手くはコトは運ばないようで……。とはいえ、まだまだこれからの益田。近い将来、彼にいじられてブレイクなんて展望も期待しておきたい。

 さくまに関しては、特技がスプーン曲げ、筋金入りのギャンブラー(父親はボートレーサー、姉はポーカー日本チャンピオン。彼女は大の競馬ファンにして乗馬のライセンス所有)、さらに80センチの数値にしてFカップという驚異のボディの持ち主ということで、優木、ちとせよろしくウリや話題が豊富すぎというのも特筆事項。

 サンプルは少ないながら、佐賀グラドルの大きな特色といえそうか。逆にいえば、佐賀県出身で多彩な趣味、特技を持った女子は、ぜひともグラドルをめざしていただきたいというもので、あの幕末の薩長土肥の勢いの再来をグラドルで求むべく、新時代の幕開けに期待したいところ(言わずもがな、薩摩からは大原優乃という新世代のトップ・グラドルが登場、シーンを席巻中!)。
 当面は、ちとせよしのがリードしていくであろう佐賀県グラドル。最上垂涎のその爆乳ボディへの関心はもちろん、さらなる形容(キャッチフレーズ・クイーンなんてのもおもしろい)、話題性の動向にも注目だ。

(文・織田祐二)

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