井上和香、ほしのあき、優木まおみ、壇蜜…グラビアアイドル“高齢もアリ”を作った功労者たちの画像
※画像は「ほしのあき 重罪判決 [DVD]」より

 かつて、グラビアドルが二十歳で卒業するというのはごく当たり前だった。雛形あきこしかり、鈴木紗理奈しかり、優香しかり、安西ひろこしかり、山田まりやしかり。遅くても22、3歳が限度で、青木裕子黒田美礼眞鍋かをり川村亜紀など、90年代半ばから後半にかけてブレイクしたレジェンドの面々は決まったように進退を決している(鈴木や川村あたりは、3、4年後再び数作作品をリリースしているが)。芸能ライターの織田祐二氏が語る。

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「当時はそれが当たり前でしたから。何故もっと続けないのか? といった疑問はありませんでしたね。ゆえにグラビア卒業なんて言い方もほとんどなく、そういうのは優香あたりが最初じゃないかと。流れが変わってきたのが女子大生時にブレイクした釈由美子やキャンギャル出身の井川遥、レースクイーン出身の吉岡美穂らの登場。特に井川のブレイク時の年齢は24、5歳でしたからね。いまならどうってことないですが、当時はかなりの高年齢に思えたものです(笑)」

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