「素人時代の残念なそれといえば、今田美桜の“きんぎょ”、土屋太鳳の“チューチューマン”、玉城ティナの“ティンゲ”など。今田の“きんぎょ”は瞳が大きいのが理由だそうですが、友人じゃなく後輩からつけられたというのが、なんともいわくつき(笑)。土屋は幼稚園の頃、好きな男の子を追いかけては抱きついてずっとチューをしていたから。その男の子が羨ましいことこのうえないですが(笑)。玉城のは名前からで、沖縄ゆえの呼称だと思いますが、口に出すのが憚られるとびきり残念な過去のあだ名といえます」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

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 今回紹介したあだ名いずれもが残念すぎるわけだが、逆にいえば命名のセンスはそれぞれ秀逸なものがあり、感服させられると同時に、話題性の意味で抜群なものがあることを認識。

 今後さらなる残念なあだ名のアイドルの登場を熱望するとともに、過去、そういったあだ名を持っていたアイドルは、どんどんカミングアウトしていただきたい限り。むろん、作りはナシで(笑)。

(文・織田祐二)

 

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