倉持由香
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「セルフプロデュースの天才」倉持由香 独占インタビュー8/10

 売れないグラビアアイドルから、自らを「尻職人」と名乗り、「グラドル自画撮り部」でSNSを効果的に使うなど、様々なセルフプロデュースにより、唯一無二の存在に上り詰めた倉持由香。今回は彼女の仕事論、グラビア論、SNS論などを存分に語ってもらった。10回にわたってお届けする。

【写真】倉持由香「タワマン購入の次は“e-sportsとグラビアのスタジオ経営”も検討」独占告白8/10【写真45枚】

――タワーマンションに住むっていうのは元々目標だったんですよね。

 そうですね。実家が貧乏で砂壁の家だったので、それがコンプレックスで。絶対に友達を呼べるキレイな家に住むぞ! っていうのがあって。お仕事始めて15歳ぐらいのときから、前の事務所の台所で寝袋で居候……、というか住み込みで働いてて。台所で寝袋って、めっちゃ体が痛いんですよ(笑)。そういうのがイヤで、悔しくて、タワーマンションに住むぞ! って。私の中で安直にタワーマンションが成功者のイメージだったんですけど(笑)。タワーマンションに住んで、いい生活をするんだっていうのがずっとモチベーションで、この15年やってきた感じだったので。

――ほかのアイドルさんはそこまでハッキリ、モチベーションを持てる人はなかなかいなそうです。

 そうですね。確かに家にそんなに情熱をかける子って、いないかもしれないですね。私は収入のほとんどを家賃に充ててきてっていうか。一人暮らし始めたときも、月収11~2万だったんですけど、家賃7万5000円の1Kに住んでたので(笑)。

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