なんといってもイエローキャブが、堀江しのぶかとうれいこに続いて世に送り出した巨乳グラビアアイドル(1990年当時、グラドルという略称はまだなかった)であり、“巨乳”という言葉を世に浸透させたパイオニア。セクシー路線のグラビアモデルというパブリック・イメージで人気が爆発したかとうに対し、細川の場合はミスマガジン・グランプリ獲得という完全アイドル路線でのブレイクであり、現在にいたるグラドル・ブームにおける原型ともいうべきその存在感は、特記されてしかるべき。“フーミン”というキュートでキャッチーな愛称も、彼女が正真正銘アイドルゆえの呼称だった。

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 2000年代半ば、ローティーン・グラドルの新星として一躍トップ・グラドルの仲間入りしたのが仲村みう(青森県生まれ、岩手県育ち)。細川のミスマガジングランプリに対し、彼女はミスヤングマガジングランプリ(2006年)獲得であり、ボディこそ対照的ながら、なにかとお騒がせな歩み、ヘアヌード披露など(細川も仲村も青森出身ながら親の関係で育ったのはほかの県、複数の引っ越しという実家事情も類似)、大枠で見るとどこか共通したものを持つ印象が。

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