広末涼子
広末涼子

シリーズ「アイドルと結婚できる職業」

第22回 アート関係者

 東山魁夷、平山郁夫、岡本太郎、棟方志功、山下清……こうした超メジャーな面々に限らず、昭和の著名芸術家たちが当時の女優や歌手と結婚したという例はほとんどない。かつての日本では、芸術家は“アイドルと結婚できる職業”ではなかった。

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 ところが「芸術」が「アート」、「画家」が「アーティスト」と呼称されることが増え、特に21世紀になってからは、そのジャンルの男性が、女性アイドル、女優、歌手、タレント、モデルらと結婚するケースが目立つようになる。アーティストやら、アートディレクターやら、何とかクリエイターやらが、“アイドル結婚できる職業”になったのだ。

「アート」の定義は広く、音楽、写真、映画、演劇、建築などもこれに当てはまるが、ここでは、絵画、イラスト、立体造形物、デザインなどの枠に狭め、その傾向を考察してみたい。

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