■“アーティスト”を名乗るのは容易ながら、アイドルと出会えるポジションに至るのは困難

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

 さて、最後に“アイドルと結婚するため”に、アート関係者になる方法について考えてみたい。

 アートの分野に国家試験もなければ、ライセンス制度もない。自己申告制である。たとえば、SNSアカウントのプロフィール欄に「アーティスト」、「クリエイター」と書いて、何らかの作品のビジュアルをアップするのは誰からも咎められない。極端なハナシ、それが紙に鉛筆でマルを描いただけのものでも、「これはアートだ」と主張することができるのだ。

 ただ、大きな問題がある……。それだけではアイドルと出会えないことである。仮にアートだけで生活できるレベルだとしても、自宅でコツコツと作品を制作するだけでは、やはりアイドルとの結婚は程遠い。

 ここに名前が挙がっているのは、いずれも大手クライアントの仕事を受けている、あるいは作品がその世界で高く評価されている人物ばかりである。だからこそ、アイドルとの接点が生まれるのだろう。

 そのレベルのステータスを築くのは、才能やコネ、セルフプロデュース力ありきなのである。それさえあれば、鉛筆で描いたマルからアイドルとの結婚への道が切り開ける可能性もゼロではないだろう。

◎2020年1月24日現在。芸名、所属などは当時。〈*〉はすでに離婚。文中敬称略。

【関連記事】

・AKB48ゆうなあ単独公演開催「また2人で」指切りを交わす【写真11枚】

・AKB48小栗有以単独公演「美脚ダンス」で新たな魅力を発揮!【写真11枚】

・AKB48山内瑞葵単独公演「ラッキーずっきー」で会場を魔法にかける【写真9枚】

・AKB48久保怜音単独公演「本当はサバよりホッケ」会場から笑い【写真9枚】

・NGT48本間日陽がソロコンサート「地元・新潟への愛」を叫ぶ【写真12枚】