そんな興味でつい見つけたくなる。偶然にもこのふたりはたった6人しか写っていない表紙のカットに隣同士並んでいる。そこに明確な意図はきっとない。だけれども、なにか運命的なしるしがあるのではないかと、しみじみと見つめたくなるのだ。

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 このことは、写真が過去を切り取るメディアだということとつながっている。写真は常に未来から過去を見るという時間差を生み出す。この『乃木坂派』には、すでに卒業したメンバーも当然写っている。いってみれば『乃木坂派』は紛れもない卒業アルバムだと言えるだろう。だからこそ、数年後、数十年後に見直されたときに、ものすごく面白いのだ。

 次回は、この『乃木坂派』から6年後に撮られたソロ写真集『白石麻衣写真集 パスポート』を読んでみたい。『パスポート』は白石麻衣にとって2冊目のソロ写真集だが、本人も「仕上がりに満足しています」と宣言している。この発言の裏にある心理を、写真が生み出す関係性に注目しながら探っていきたい。
 

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