ちなみに2009年のこの時期の彼女といえば、ミスマガジン2006のグランプリから3年目、お茶の間ブレイク作ともいうべきNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』の主演が決まり、22歳のフレッシュな女優として注目を集めていた時期(放送の半年前にして、同ドラマのクランクイン1か月前)。本作は、結果的に彼女にとってはグラドルとして最後の打ち上げ花火という意味合いが込められたものといえる。

【人気記事】村瀬のの「みんなのことを“外で遊んでるのウケる”みたいに思ってたんですけど、でもホントは遊びたいけど遊べなかっただけ」【独占告白2/11】【画像20枚】

 今回、久々にじっくり見直し、堪能したが、時代を超えた普遍の名作イメージDVDとはこのこと! 目下発売中のファッション誌でのニット姿が絶賛の嵐の彼女だが、絶賛ついでに未見の人は、11年前の奇跡の本作を目の当たりにしていただき、“真の絶賛の声とはこういう姿に対してこそ送られてしかるべきなのだ”ということを、あらためて考えていただきたい次第……。って、いやいや、そんな小難しいことは抜きに、全編捨てショットなしで満喫できること(同時にいまの女優としての姿とはあまりのギャップに驚かされること)ウケアイですよ(笑)。

(文・織田祐二)

【関連記事】

・倉持由香が「後輩グラドルに語り継ぎたい大切なこと」独占告白10/10【写真45枚】

・「山本彩=ホームベース」「水樹たま=土偶」「青山ひかる=ねずみ男」ほかアイドルの残念なあだ名

・小倉優香、武田玲奈、菜乃花、佐山彩香ほか“ラストグラビア宣言”それぞれの事情

・祝2020年子年!北野日奈子、飯窪春菜、高瀬愛奈ほかハムスター大好きアイドルたち

・巨乳、爆乳、美乳、微乳に続く“〇〇乳”で2020年に一般化するのは⁉

アイドルイメージDVD名作図鑑