該当するのは嘉門洋子優香酒井若菜眞鍋かをり小池栄子吉岡美穂井上和香優木まおみ壇蜜脊山麻理子などで、言わずもがな、各時代を彩った歴代の人気グラドルたち。

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 で、この“各時代”や“歴代”という言い回しで気づいた方もいると思いますが、筆頭の嘉門洋子が1996年にデビュー、ブレイクを果たしたのに対し、シンガリの脊山は2014年にグラドル・ブレイク。

 同い年ながら、ブレイクにおける時期の間隔を計算すると、実に18年もの開きが! ここまで長期にわたって、グラドルを輩出し続けた生年はほかにないと断言していいような(笑)」

 念のため、あらためて、各自のブレイク年を列記していくと、嘉門が1996年(同年後半に登場。厳密な意味でのブレイクはビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーに輝いた翌年1997年か)、優香が1998年、酒井が1999年、眞鍋が2000年、小池と吉岡が2001年(小池は99年頃から一線で活躍していたが、自他ともに認めるようにグラビアに本気で開眼したのがこの年)、井上が2003年、優木が2007年、壇蜜が2012年、脊山が2014年。

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