筆頭は、和希沙也。ミスマガジン2002グランプリとしてブレイクを果たし(同年はミス週刊少年ジャンプに中川翔子、ミスヤングマガジンに安田美沙子、読者特別賞に石田裕子というハイレベルな人選)、ブーム最高潮というべき2000年代前半のシーンのグラビアで大活躍。

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 優香堀越のり藤本綾綾瀬はるからに連なるホリプロ巨乳グラドルの流れにあって(宮地真緒磯山さやか三津谷葉子らホリエージェンシー巨乳勢も含む)、84センチの美乳で一人気を吐いた印象も。グラビアと並行してバラエティや女優業でも精力的に活動。滋賀県を代表するグラドル・レジェンドとして、その存在は燦然と輝くものといえる。

 そのレジェンドに猛追する勢いで、目下、シーンを爆乳中……もとい、バク進中なのが紺野栞。言わずと知れた“令和ぽっちゃり”系の最右翼の存在であり、その比類なきボディとキャラクターの魅力で、人気は急上昇中。高校時代のカヌー国体3位の実績を武器に、“神パドリング”“漕ぎドル”といった彼女ならではのキャッチフレーズをほしいままにしている。

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