おのののかとともに“ビールの売り子”出身グラドルとしてブレイクを果たしたのが池田愛恵里(おのは東京ドーム、池田は甲子園球場)。巨乳とぽっちゃりボディを武器に竹書房の人気DVDシリーズ『ミルキー・グラマー』での映像デビューは、前述の紺野に先駆けてのものといえ、“滋賀県・巨乳・ぽっちゃり”の一つの道筋を築いた功績は称賛されてしかるべき。昨今はもっぱらサッカー絡みの仕事が多いようだが、確実に流れが来ている滋賀県グラドル勢にあって、久々の新作リリースも期待したい。

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 そんなわけで、以下は割愛。目下の情勢は、紺野と上西の同学年ツートップがシーンをリード中といえるが、ともに女優業含めマルチな活動を展開中で、後進(特に10代の滋賀県女子)へのアピールという意味で最高の状況と呼べそう。特徴としては、この2人にしろ、和希や池田にしろ、最初は大阪での活動を基盤にしつつ、実力およびボディを蓄え培ったうえで全国展開に発展させているということで、同県グラドルならではの定番の歩みとして結論づけてよさそうな?

「水を制する者は国や世界を制する」という言葉があるが、琵琶湖はもちろんのこと、大阪は水都としてもお馴染みの都市。グラドルの世界でもその言葉はしっかり通じるといえるのだ!?

(文・織田祐二)

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