そんな当時の彼女のグラドルとしての高度なポテンシャルをまざまざと思い知らしてくれるのが本作だ。

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 タイトルどおり、16歳のみずみずしい姿を収めた彼女にとっての映像デビュー作であり、全編、彼女の極上の魅力で満ち溢れている。身長166センチにしてバスト87センチというプロポーションは、当時の佐藤江梨子井川遥あたりのハイスペック系に通じるものであり、それでいてまだ10代半ばという初々しさ、そのギャップは、確実に見る者に刺激を与えるに十分!

 ジャケ写では透明感いっぱいの素肌だが、実際映像を目の当たりにすると、完全に小麦色の肌であり、冒頭の白色ビキニとの圧倒的な色のコントラスト、赤のギンガムチェック柄のビキニ着用で砂浜を駆けるシーンでは、胸の鮮明な日焼け跡と上下のポヨンポヨンとした揺れのコンビネーションがすばらしく、何度も何度もリプレイしてしまう(当時もいまも変わらずに)。

 のちにヌードを披露し(映画『失恋殺人』)、我々にその美乳を遺憾なく見せつけてくれることになる彼女。その際に「胸に対するアレコレ賛否」なんてものもネットで巻き起こったはずだが、16歳時のここでの胸のハリツヤはため息が出るほど、しみじみ感心させられるほどに見事。

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