■牧野アンナプロデュース公演「初日が一番最高ではなく、千秋楽までどんどんよくしていけるように」

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 2018年4月17日には安室奈美恵、三浦大知らも指導したほか、AKB48のシングル『ヘビーローテーション』や『フライングゲット』などの振り付けを手掛けた牧野アンナ氏がプロデュースする公演「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」公演がAKB48劇場でスタート。

 村山はそこで公演のキャプテン役を任された。レッスンは過酷を極め、開催前夜に牧野氏から「リハーサルする必要もない、こんなひどいの」と激怒された。だが、先輩・後輩関係なく本音で公演への思いを語り合って結束力を高め、猛特訓を積んで本番を迎えた。

 牧野氏は村山には「私がいなくなっても、緩んだりしたら、あなたが気づいてみんなを引っ張らなきゃいけない」というキャプテンシーを求めた。

 そうして幕を開けた公演ではメンバーたちは厳しいレッスンを耐え抜いた自信と気迫をみなぎらせ、はちきれんばかりの笑顔でパフォーマンスを披露した。

 公演の後半では、村山が涙ながらに「初日を迎えるまでに20人でたくさんレッスンをしてきました。20人全員がステージに立ってからが“本当の初日”だと思うので、初日が一番最高ではなく、千秋楽までどんどんよくしていけるように、20人で力を合わせて頑張っていきたいと思います」とコメント。ステージに立つのは毎回16人だが、“20人でワンチーム”という高校球児の“全員野球”ばりの固い結束を見せた。

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