■村山チーム4公演「このチームでは褒めるんじゃなくて、私は怒る担当」

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 チーム体制を替える組閣により、ついに正式にキャプテンを任され、2018年6月6日から村山チーム4による「手をつなぎながら」公演が開幕。村山チーム4は、チーム8研究生を含め、32人という大所帯で、それだけに親しい者同士が集まってしまう傾向があり、村山もそこを強く危惧。村山はあえて「このチームでは褒めるんじゃなくて、私は怒る担当」と宣言。

 チームとしてまとまるために「チーム8や16期生は先輩と関わる機会が少なくて、どうしても同期と固まりがちだったので、その輪をどう崩すか考えました。その上で、どうチーム4として1つの輪を作るかを気をつけました」との組織改革を実行。あたかもそれは、初代総監督の高橋みなみがかつて行っていた「ダマ(数人のグループ)を崩して大きな1つの輪にする」という作業であり、村山は知らずにそれを実行してチームを一丸にした。そんな村山の姿を盟友・岡田は「アンナ先生が乗り移ってた」と絶賛した。

 チーム4公演がスタートして1年半以上が経つが卒業メンバーは4人のみと他チームよりは圧倒的に少ない。そこにはチームメイトに配慮を欠かさない村山の姿勢もあるのかもしれない。

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