■加入8年目でオリジナル楽曲で初センターに

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 16期生公演のプロデュースに続き、牧野アンナプロデュース公演と村山チーム4とキャプテンを務めた村山。公演に熱い思いを持ち、後輩の相談にも乗ってきた彼女は、2018年発売のシングル『ジャーバージャ』『Teacher Teacher』で選抜メンバーにも選ばれた。

 続く2018年11月28日発売の54thシングル『NO WAY MAN』では選抜メンバーではなかったものの「大人選抜2018」名義の『それでも彼女は』で村山は加入8年目にして初めてオリジナル楽曲でセンターを任された。

 その歌詞は劇場に立ち続ける彼女の姿を、戦火に焼かれた世界の希望の象徴だとなぞらえて描かれている。

 この歌詞について、謙虚すぎる村山は、一緒に選抜に入った大西桃香(SHOWROOMで毎日配信を継続)のことを歌ったものだとも考えた。だが、歌詞を熟読するほどにセンターである彼女にアテ書きされたものだというのは間違いない。

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