■「私が『劇場が好き』というのが分かってもらえていて、よかった」

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 その点について『漫画アクション』(双葉社)のインタビューで村山は「私に書いていただいた曲でいいのかなと思って、1回いろんな人に当てはめて考えてみました。同じMVにいる大西桃香ちゃんにも当てはまる曲かな、とも思ったり」と回想。

 だが、やはりセンターである自分自身だと推察して「2番のサビで『ただ単に立ちたかっただけ』ってあって、正直そうなんですよ。ただ劇場に立ちたかったし、自分がやりたいからやっていたことを(作詞の秋元康総合プロデューサーが)知ってくださってるんだと思って、うれしかったです。私が『劇場が好き』というのが分かってもらえていて、よかった」と明かした。

 秋元康氏は多くのインタビューで「メンバーからは『ヒントをくれ』と言っている」と語っている。村山のストイックな公演への姿勢が、秋元氏のイマジネーションを刺激して、この歌詞へと結実したのだ。

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