■2月20日 アレルギーの日 須田亜香里(SKE48)

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 1966年のこの日、日本の免疫学者夫婦が、アレルギーの原因物質を発見したと発表したことから制定された記念日。特定の食品や花粉など、何かしらのアレルギーを持っているという方は多いもので、芸能界にも深刻なアレルギーで一時は引退までを考えたというアイドルがいる。

 SKE48チームEでリーダーを務める須田亜香里がそう。1991年生まれで、2009年11月に行われた第3期生オーディションに合格。クラシックバレエの経験もあり、ステージパフォーマンスにも定評があるが、それ以上に「握手会の女王」と評される圧倒的な“対人能力”の高さで人気を博している。

 選抜総選挙でも着実に順位を上げていき、2018年に開催された世界選抜総選挙では自己最高となる2位を獲得するなど、AKB48グループ屈指の人気メンバーの地位を確立している。

 そんなアイドル適正抜群の彼女をして、「体がアイドルを拒否してる」とまで思い悩ませたのが金属アレルギーだった。

 ニッケルやスズなどに反応するアレルギーを持っていた彼女にとって、ステージで使うマイクに使われているニッケルメッキは苦痛以外の何ものでもなかった。

 肌が赤くはれ上がってしまうこともあり、ステージで注目を集めるアイドルとしては非常につらい時期を過ごしていたという。現在は特殊なコーティングを施した専用マイクを使っているそうだが、アレルギーにも負けずステージに立ち続けた彼女のど根性に脱帽です!!(もちろん、アレルギーかな? と思った方は、ガマンせず病院へ行きましょうね!)

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