北原里英
北原里英

アイドル食堂・第13回 万代そば

■給食カレーを彷彿とさせる真っ黄色のカレー

【写真】NGT48結成キャプテン「カレーヲタ認定」北原里英も認める「バスセンターのカレー」

 アイドルだってメシを食う。地元を離れた遠い異郷のご当地アイドルになっても、そちらの郷土食にハマる柔軟性を見せる。北原里英も名古屋の隣、愛知県一宮市出身ながら、同市に本社のあるカレーハウスCoCo壱番屋より、赴任先のカレーが大好物になってしまった口だ。

 2007年にAKB48の第二回研究生(5期生)オーディションに合格した北原はすぐに頭角を現し、中心メンバーであり続けた。11年には大島優子指原莉乃らと「Not yet」を結成。翌年にはSKE48兼任となり、15年のNGT48結成とともに、キャプテンとして移籍した。18年春にはNGTを卒業したが、以降も新潟とは深い関わりを持っている。

 新潟県の玄関口、新潟市を訪れる観光客の多くが食べていくのが、万代シティバスセンターにある「名物 万代そば」のカレーだ。新潟県民の誰もが親しみを込め、「バスセンターのカレー」と呼ぶ。ぼくも新潟出張の折ごと万代そばへは行ったが、実は立ち食いそばを食べたことがない。つい先だっても、写真週刊誌の『FLASH』(光文社)で「蕎麦屋のカレー特集」を受け持ち、同店の紹介をしたばかり。ありがたいことに、経営元の新潟交通商事からレトルトが送られてきて、久々に堪能もした。

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