■学校で基礎を学ぶが定番コースだが、アイドルの近くへの就職がマスト

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 アイドルや女優と、こうした業種の男性との結婚が発表されるたびに、“素顔を晒す場での付き合いがあるので、心を許しやすい”といった説明がなされる。では、“アイドルと結婚するため”に、これらの職業につくにはどうすべきなのだろうか?

 まず美容師。これは、美容専門学校を経て国家試験を受ける……という手段が基本。ライセンスは不要なヘアメイクアーティストも、結局、専門学校でスキルを身につけるのが一般的だ。ただ、美容師資格を持っている方が何かと有利だしビジネスチャンスも広がるため、そちらの国家試験突破を目指すのが主流のようだ。そして、スタイリストもまず、服飾専門学校に通うのが通常コース。ただし、資格は不要なので専門学校に通うこと自体も必須ではない。

 “アイドルと結婚する”ために、重要なのはその後だ。基礎を勉強してから、あるいは資格をとってから、サロンで働くにしても、第一線のヘアメイクアーティストやスタイリストのアシスタントになって現場で修行を積むにしても、やはり、芸能界に近いところに身を置くことが必須だろう。地方の美容室で働くより、青山やらの人気サロンの方がアイドルと出会える可能性は高いだろうし、すでに著名タレントを手掛けているプロに弟子入りする方が目的に近づきやすい。

 当然、そこは狭き門なのだろうが、何はともあれ、そのトビラを開くことが第一歩。そこからアイドルの髪の毛に触れる、洋服を選ぶ、素顔に接するという夢のようなポジションへの道が開けるのである。

◎2020年2月14日現在。芸名、所属などは当時。〈*〉はすでに離婚。文中敬称略。
 

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