そういう意味では、ここ数年、未完の大器の呼び声も高い、仲村美海の存在感のほうが大きい。雑誌表紙での実績は十分なものの、ここまでDVDや写真集のリリースはなし。昨年、『EXweb』でインタビューさせていただいた際には、作品リリースへの意欲的な表明もあったはずだが、結果的にインタビューのテーマとなった“ミステリアス”な印象が依然継続中。毎回、表紙での反響などを見たり聞いたりする限り、注目度は抜群で、宮崎県グラドルの新時代を切り開く意味でも、早急な作品リリースを願いたいところ。

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 三宅梢子は、パチンコの人気機種『海物語』のイメージガール“ミスマリンちゃん”の初代イメージガール(阪本麻美とともに準グランプリ。グランプリは大久保麻梨子)にして、12代目ミニスカポリスのメンバー(同期は栗羽美来や林千草ら)として活躍。その後結婚、出産を機にママタレの道をマイペースに邁進中の模様。

 なお、別格扱いという意味では、80年代に人気キャンギャルとして活躍した女優&タレントの斉藤慶子、90年代始めに“学園祭の女王”として一世風靡、のちにスキンヘッドでの“臨月ヘアヌード”披露でも話題を呼んだSHIHOあたりを挙げておこうか。

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