「嚆矢と呼べるのは、2008年に本格グラドル展開を始めた佐藤由加理や2009年にそれをスタートさせた成田梨紗あたりでしょうか。AKB卒業後、2009年、10年と2年連続でミスヤングアニマルに選ばれた大島麻衣も黎明期の代表格。

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 あとは、元々、グループ加入前から別名義でグラドルとして活動していて、加入後、再びその活動を始めた大堀恵の存在もありますが(笑)。佐藤は計12枚のDVD、成田は11枚のそれをリリース。2010年前後のシーンを大きく活性化させる役割を担ったといえるでしょう」(ライター・ブライアン飯野氏)

 大堀同様、「AKB48→SDN48」とグループを変遷させ、ソロになった小原春香は2012年から2年間で8枚のDVDをリリースし、話題を集めた。

「そんな中で、あえて、意表を突かれた存在と呼びたいのが、2014年春、ミスFLASHグランプリに選出された当時SKE48加藤智子。エントリー当初、グラドル・ファンの間では正直、ノーマークでしたから(苦笑)。同年9月でグループを卒業し、以降は、グラビアを中心にマルチに活動を続けていますね。

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