ここからまったく別の長澤ワールドが展開していく。ビキニの面積は大きく、いわゆるスポーティー系と呼んでいいものだが(特に下はデカパンサイズ)、その覆われた面積にことさら抗うかのように彼女の胸は上に下に主張しハミ出して視界に飛び込んでくる。サマータイム・ブルーならぬサマータイム・ピンクな桃源郷が見る者を否応なしに画面に誘う。

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 その後の温泉のシーンしかり(別のピンクのビキニ着用)、買い物シーンのパイスラしかり、ピンクのノースリーブのトップス姿しかり、紺のノースリーブのトップス姿しかり、白地の紐ビキニしかり(ジャケ写のもの)、とにかくたっぷり豊かな胸の大きさが随所で披歴される。とりわけ、容積と重量が容赦なく視覚に訴えかけてくる横チチの見事なことと言ったら!

 彼女の巨乳といえば、近年ではカンヌの映画祭でのドレス姿や、銭湯でのダンスCM(アンダーアーマー)で見せたものなどが印象的に頭に思い浮かぶが、本作での彼女の胸は、16歳にしてすでにその完成形ともいえる大きさに到達しており、あらためて、その奇跡の成熟ぶりに驚かされる。まさか、“史上最年少でのラスト水着”の宣言にあわせて、ファンへの感謝のために(同時に悔いを残さないよう己のために)最上パーフェクトな胸にあえて(笑)仕上げたわけではないと思うが。

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