あと、本作の潔いところは、このくらいの大物になると(当時は初の主演映画『ロボコン』や『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』で、新進女優として注目を集めていた時期。本作リリースの前月、日本アカデミー賞新人賞受賞。同年5月、『世界の中心で、愛を叫ぶ』公開)、ジャケット(裏面含む)に掲載されているショットが一番凄(エロ)くて、実際の映像は見せ惜しみの連続……なんてパターンも多々あるわけだが、そのあたりは一切ノー・プロブレム。中身のほうが断然見応えアリと断言できる。

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 現在32歳ということで、ちょうど半分の年齢時の彼女の姿が楽しめる本作。ボディは前述のとおりだが、喋りや振る舞いなども、総じてそう変わっていなく(本作以前の作品では、初々しさや幼さが多分に残っている)、トップスターならではの早熟性を堪能するのも一興だろう……って、いやいや。やはり、なんだかんだ言っても必見なのはその大きさですね。

(文・織田祐二)

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