青島や佐藤の表舞台からの失速以降は、沈静化も見られた“ナマドル”(という呼称)だが(『方言彼女。』シリーズも2013年春で終了)、以後、(本人いわく京都弁ならぬ)関西弁の横山由依、鹿児島弁の宮脇咲良、長崎弁の長濱ねる、名古屋弁の須田亜香里などが、方言アイドルの代表格としてファンに認知され、絶大な支持を集めることに。前述の王林などはその流れに属するといっていいだろう。

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「“ナマドル”といった呼称の元祖は青島あきなですが、それ以前にも京都弁の安田美沙子、滋賀弁の和希沙也、もっと遡ると栃木弁の酒井若菜などもいましたからね。酒井は当初はそれを出さないようにしていましたが(笑)、元々、アイドルと訛り、方言の関係性はとてもいいといっていい。画面を通して、本来の人気スターの一面とは異なる、素朴なナマの姿が垣間見られるという利点ですね。ああ、そういう意味でもナマドルというのは絶妙な呼称といえるかもしれません(笑)」(芸能ライター・織田祐二氏)

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