最新のamazonのイメージDVDランキングを見ると、青森県出身の葉月つばさの『方言Girl~わった好き~』、香川県出身の宮崎華帆の『好きやけん』といった、彼女らの出身地の方言にちなんだタイトルの作品が上位に入っており、彼女ら自身の人気に加え、タイトルのキャッチーさの妙味も窺い知れるというもの。

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「以前、岸明日香さんにインタビューした際、大阪府出身ながら“はんなり”と呼ばれることについて質問したところ、『フツーに喋ると大阪弁なんですが、ゆっくり喋ると京都弁になるんです』と返されて目からウロコが落ちましたが(笑)、キュートな姿に直面できるほか、いろいろネタ的にも奥深いのが方言や訛りの世界。今後も彼女らの支持や共感は続くことでしょう」(前出・織田氏)

 なお、ここまで読んでいただいてお気づきのとおり、厳密にいって訛りと方言は異なるものだが、その子本来の素の姿を楽しめるという意味では共通するものがあると断じていいだろう。

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