しかし、そんななかで紹介した「しゃくり」や「抑揚をつける」といったカラオケテクニックを使って齊藤が夏川りみの『涙そうそう』をフルコーラスで歌うと、スタジオの空気は一変。そのグループ随一の歌声にオードリーやスタジオにいたメンバーは魅了されていき、齊藤は約10分間という時間のなかで「笑い」と「感動」という2種類の爪痕を残すことに成功していたのだった。

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 ちなみに齊藤は、今から約1年半前の『ひらがな推し』時代にも同じ内容の企画で「中森明菜」をテーマに授業を行い、最後には『少女A』を熱唱していた。

(文・鎌形剛)
 

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