よく見ると、スタッフの一人が彼女の腰から尻にかけての部分を両手で支えており、ちょっと衝撃。ビキニ姿でブランコで遊ぶ彼女の腰や太ももを押すシーンもあるが、それにも笑顔で応じるなど、彼女が有する根本的な屈託のなさのようなものも窺えて。“なんともいいものを見た”といった感慨を得たりもする。

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 個人的に残念だったのは、写真集で一番エロいと感じた、胸のサイズ的にいまいちフィットしていない感のある上下赤色のビキニ姿(若干大きめでビキニと胸の間に隙間が。そのせいか、全身での使用写真は1ページのみ)の映像が皆無だったこと。まあ、前述したように、いまさらいろいろ言うのは野暮なのだが。

 なにはともあれ、14年前のいまの時期に好セールスを記録、あらためて彼女の最高の魅力と人気の凄まじさを世に思い知らしめてくれることになった記念碑的作品。彼女のビキニ姿の写真と動画、両方楽しめるのはあとにも先にも本作だけです!

(文・織田祐二)
 

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